歯が抜けても諦めない

虫歯やケガ、病気などが原因で歯が抜けてしまっても諦める必要はありません。最近は、インプラント治療が広く知られるようになり、可児市では治療を受ける人も増加しています。ここでは、手術をうけたあとに気を付けないといけない点をお伝えします。

インプラント治療を受けた後の注意点

no.1

薬を飲み忘れない

特に注意したいのが薬の飲み忘れです。手術後、内服薬が処方されるでしょう。処方されたものは飲み忘れないようにし、必ず飲み切るようにしてください。

no.2

うがいをし過ぎない

口をゆすぐ時には、ブクブクとうがいをするのではなく、口に含んだ水をそっと吐き出すようにします。強くうがいをしてしまうと、傷口の瘡蓋が剥がれることがあり、治癒が遅くなってしまうのです。

no.3

口を噛まないようにする

手術をする際には麻酔を行うので、手術後1~2時間くらいはまだ麻酔が効いている状態です。そのため、口や舌を噛みやすくなっていますから、噛まないように気を付けないといけません。

初めてのインプラント~基本的なことを学ぼう~

歯型

インプラント治療が受けられる場所

インプラント治療は全ての歯医者で受けられるわけではありません。インプラント治療を行っている歯医者もあれば、行っていない歯医者もあるのです。梅田にある審美歯科でも受けられることがありますから、ホームページなどで確認してみましょう。

治療を受けられない人もいる

放射線治療を行っていたり、免疫不全や糖尿病を患っている人は基本的に治療を受けることができません。治療可能なケースもあるので、可児市で医師に相談してみるといいですね。

インプラント治療に関するみんなの疑問

治療期間ってどれくらいなんですか?

治療期間は、人工歯根を埋め込んだ後アゴの骨と結合するのを待つ期間などもあるため、3~10ヶ月程度が目安となっています。

インプラントにも種類があるの?

インプラント治療で使われるものには、スクリュータイプやバスケットタイプなどがあります。主流となっているのはスクリュータイプです。

保険適用になりますか?

ほとんどのケースでインプラント治療は保険が適用されません。しかし、医療費控除の対象になるので、医療費がいくらかかったか把握しておきましょう。

差し歯とはどう違うの?

差し歯は、残った歯の根の部分に土台をいれて、上から被せ物をする方法です。歯が使える状態で残っている場合にこの治療を受けることができます。

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